CITY MARKET REPORT
千葉県千葉市緑区の中古マンション相場・売却価格
千葉県/数値は毎月自動更新(独自調査による成約データの中央値)
この街の中心価格帯
中古の実勢: 成約坪単価の中央値 69万円/坪 (前年比 +6.2%)・売却までの日数の中央値 84日・直近1年の成約30件以上 (専有78.1㎡・築30年が中心)。
- 新築マンション = この街の中古実勢に新築係数 (独自AIで毎月校正) を掛けた70㎡換算の推定。駅距離・グレードで下限〜上限まで幅があります。
- 種別名の下の徒歩分 = その行の相場を集計した成約の、駅からの徒歩の平均と中央値 (5件未満の行は出していません)。新築マンションは推定値のため出していません。
千葉市緑区の相場の特徴
千葉県千葉市緑区の中古マンションは、成約時の坪単価(1坪=約3.3㎡)の中央値が前年を上回る水準です。年ごとの坪単価は2020年に落ち込んだあと持ち直し、近年は上向きで推移しています。売却日数(売り出しから成約までの日数の中央値)を見ると、売り出してすぐ決まる市場ではなく、一定の期間がかかっています。
- 築年帯による坪単価の差がはっきりしています。築10-20年が最も高く、築20-30年、築30-40年と段階的に下がります。築年数の中央値は30年で、成約の中心は築が進んだ帯にあります。
- 間取り別では3LDKの成約が最も多く、4LDKは成約価格だけでなく、広さの影響を除いた坪単価でも3LDKを上回ります。同じ市区内でも住戸の規模によって単価の水準が分かれています。
- 年次の坪単価は2020年が期間中で最も低く、そこから戻して2026年が最も高い水準です。売却日数の中央値は短いとはいえず、市場の回転はゆるやかで、成約件数も年によって増減しています。
坪単価の推移
各年の成約坪単価の中央値。成約10件未満の年は表示していません。
築年帯別の相場
直近2年の成約の中央値。築年数が進むほど坪単価は下がりますが、立地や管理状態による個別差も大きく出ます。
間取り別の相場
数字で見る「街のカースト」
上=マンションの実勢 (成約坪単価)、下=住宅地の土地格 (住居系用途地域の路線価を容積率100%あたりに換算した「一種単価」)。容積率の高い商業地ほど路線価が高く出る歪みを取り除いて、純粋な「住宅地としての格」を比べています。
🏢 マンションが高く売れている丁目(直近3年)
- おゆみ野南3丁目坪123万円・10件
- おゆみ野南5丁目坪78万円・11件
- おゆみ野中央1丁目坪68万円・17件
- あすみが丘4丁目坪52万円・22件
🏡 住宅地の土地格が高い丁目(一種単価)
- おゆみ野5丁目36万円/坪
- おゆみ野中央4丁目35万円/坪
- おゆみ野南4丁目33万円/坪
- おゆみ野中央8丁目33万円/坪
- おゆみ野中央7丁目33万円/坪
- おゆみ野中央3丁目33万円/坪
千葉市緑区の住宅地全体の土地評価は、中央値で坪17万円 (容積率100%あたり換算)。
丁目マップで見る
濃い色ほど高い(5段階の色分け)。●は掲載駅(タップで駅ページ)。丁目をタップ/ホバーすると数値が出ます。グレーはデータ僅少の丁目。一種単価は路線価を容積率100%あたりに換算した土地値で、商業地・住宅地を同じ物差しで比べられます。
千葉市緑区のマンション売却は
青山地所にお任せください
査定は無料です。成約データをもとに、いまの想定売却価格と売却にかかる期間をその場でお伝えします。
千葉市緑区のマンション売却 よくある質問
千葉市緑区の中古マンションの相場はいくらですか?
独自調査による直近1年の成約データでは、成約価格の中央値は1,600万円、坪単価の中央値は69万円(㎡単価 約20.9万円)です。数値は毎月更新しています。
千葉市緑区でマンションを売却すると何日くらいかかりますか?
直近1年の成約では、売り出しから成約までの日数の中央値は84日です。
千葉市緑区のマンション価格は上がっていますか?
坪単価の中央値は前年比+6.2%と上昇しています。年次の推移は本ページの表をご覧ください。
築20〜30年のマンションはいくらで売れますか?
千葉市緑区の築20-30年の成約坪単価の中央値は78万円です(直近2年)。築年帯別の一覧は本ページの表をご覧ください。
売却を考えている方へ
売却日数の中央値を踏まえると、売り出しから成約までには一定の期間を見込んだ計画が現実的です。売り出し中の価格は希望価格、成約価格は実際に決まった価格ですので、売り出しのほうが高く見えるのは通常のことです。
このページの数字について
出典 国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報をはじめとする公的データと、弊社が独自に集めてきた取引事例をもとに、同じ棟・同じ条件の事例を突き合わせて集計しています。件数は概数で表示しています。
精度 推定価格は、弊社が社内で開発したAI査定モデルによるものです。実際の成約価格と照らし合わせた検証では、誤差の中央値(MdAPE)は東京23区の区分マンションで9.3%、首都圏全体で9.6%でした(直近1年余・成約約5万件、うち23区約2万件で検証)。これは「半数の物件で誤差が9.3%以内に収まる」という意味で、5,000万円の物件なら概ね4,500〜5,500万円の幅に半数以上が入ります。MdAPE(中央絶対誤差率)は極端な事例に引きずられにくい、査定精度の標準的な指標で、相場を見極める材料として一定の信頼を置いていただける水準です。
使い方 眺望・リフォーム・売却の事情など個別の条件は反映しきれません。相場を見極める判断材料の一つとしてご覧ください。数字は「10月3日時点」の表示にあわせて更新しています。