CITY MARKET REPORT
神奈川県横浜市泉区の中古マンション相場・売却価格
神奈川県/数値は毎月自動更新(独自調査による成約データの中央値)
この街の中心価格帯
中古の実勢: 成約坪単価の中央値 145万円/坪 (前年比 -8.2%)・売却までの日数の中央値 84日・直近1年の成約50件以上 (専有74.1㎡・築30年が中心)。
- 新築戸建て = 実際の成約50件以上 (土地40〜90㎡×延床70〜115㎡・築1年以内)。バーは下位25%〜上位25%、縦線が中央値。
- 新築マンション = この街の中古実勢に新築係数 (独自AIで毎月校正) を掛けた70㎡換算の推定。駅距離・グレードで下限〜上限まで幅があります。
- 種別名の下の徒歩分 = その行の相場を集計した成約の、駅からの徒歩の平均と中央値 (5件未満の行は出していません)。新築マンションは推定値のため出していません。
横浜市泉区の相場の特徴
神奈川県横浜市泉区の中古マンションは、坪単価の中央値が年を追って切り上がり、売り出しから成約までは中央値で70日というペースで決まっています。価格の差は築年帯による部分が大きく、築40年以上とそれより新しい住戸で水準がはっきり分かれます。取引の中心は専有面積の中央値が72.6㎡、築年数の中央値が29年という住戸です。
- 2019年から2026年まで、年ごとの坪単価の中央値は前年を下回った年がありません。上がり幅は年によって差がありますが、直近ほど水準が高い状態が続いています。
- 築年帯別では築10-20年が最も高く、築20-30年と築30-40年は大きな差がありません。築40年以上になると坪単価が大きく下がり、築年数による段差が出ています。
- 成約の中心は3LDKで、4LDKは坪単価でも上回っています。専有面積の中央値は72.6㎡、築年数の中央値は29年で、この条件が相場を見るときの基準になります。
坪単価の推移
各年の成約坪単価の中央値。成約10件未満の年は表示していません。
築年帯別の相場
直近2年の成約の中央値。築年数が進むほど坪単価は下がりますが、立地や管理状態による個別差も大きく出ます。
間取り別の相場
数字で見る「街のカースト」
上=マンションの実勢 (成約坪単価)、下=住宅地の土地格 (住居系用途地域の路線価を容積率100%あたりに換算した「一種単価」)。容積率の高い商業地ほど路線価が高く出る歪みを取り除いて、純粋な「住宅地としての格」を比べています。
🏢 マンションが高く売れている丁目(直近3年)
- 緑園4丁目坪179万円・54件
- 和泉中央南5丁目坪171万円・14件
🏡 住宅地の土地格が高い丁目(一種単価)
- 緑園1丁目99万円/坪
- 緑園4丁目97万円/坪
- 緑園5丁目89万円/坪
- 中田北2丁目87万円/坪
- 緑園7丁目85万円/坪
- 中田町83万円/坪
横浜市泉区の住宅地全体の土地評価は、中央値で坪60万円 (容積率100%あたり換算)。
丁目マップで見る
濃い色ほど高い(5段階の色分け)。●は掲載駅(タップで駅ページ)。丁目をタップ/ホバーすると数値が出ます。グレーはデータ僅少の丁目。一種単価は路線価を容積率100%あたりに換算した土地値で、商業地・住宅地を同じ物差しで比べられます。
横浜市泉区のマンション売却は
青山地所にお任せください
査定は無料です。成約データをもとに、いまの想定売却価格と売却にかかる期間をその場でお伝えします。
横浜市泉区のマンション売却 よくある質問
横浜市泉区の中古マンションの相場はいくらですか?
独自調査による直近1年の成約データでは、成約価格の中央値は2,981万円、坪単価の中央値は145万円(㎡単価 約43.9万円)です。数値は毎月更新しています。
横浜市泉区でマンションを売却すると何日くらいかかりますか?
直近1年の成約では、売り出しから成約までの日数の中央値は84日です。
横浜市泉区のマンション価格は上がっていますか?
坪単価の中央値は前年比-8.2%と下落しています。年次の推移は本ページの表をご覧ください。
築20〜30年のマンションはいくらで売れますか?
横浜市泉区の築20-30年の成約坪単価の中央値は155万円です(直近2年)。築年帯別の一覧は本ページの表をご覧ください。
売却を考えている方へ
売却日数の中央値は70日ですので、売り出してから決まるまでに一定の期間を見込んでおくと計画が立てやすくなります。表の「売り出し中」は希望価格、「成約」は実際に決まった価格ですから、売り出しのほうが高く見えるのは通常のことで、価格の目安は成約側で確かめると実態に近づきます。
このページの数字について
出典 国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報をはじめとする公的データと、弊社が独自に集めてきた取引事例をもとに、同じ棟・同じ条件の事例を突き合わせて集計しています。件数は概数で表示しています。
精度 推定価格は、弊社が社内で開発したAI査定モデルによるものです。実際の成約価格と照らし合わせた検証では、誤差の中央値(MdAPE)は東京23区の区分マンションで9.3%、首都圏全体で9.6%でした(直近1年余・成約約5万件、うち23区約2万件で検証)。これは「半数の物件で誤差が9.3%以内に収まる」という意味で、5,000万円の物件なら概ね4,500〜5,500万円の幅に半数以上が入ります。MdAPE(中央絶対誤差率)は極端な事例に引きずられにくい、査定精度の標準的な指標で、相場を見極める材料として一定の信頼を置いていただける水準です。
使い方 眺望・リフォーム・売却の事情など個別の条件は反映しきれません。相場を見極める判断材料の一つとしてご覧ください。数字は「10月3日時点」の表示にあわせて更新しています。