CITY MARKET REPORT
神奈川県横浜市瀬谷区の中古マンション相場・売却価格
神奈川県/数値は毎月自動更新(独自調査による成約データの中央値)
この街の中心価格帯
中古の実勢: 成約坪単価の中央値 132万円/坪・売却までの日数の中央値 116日・直近2年の成約50件以上 (専有73.0㎡・築25年が中心)。
- 新築戸建て = 実際の成約50件以上 (土地40〜90㎡×延床70〜115㎡・築1年以内)。バーは下位25%〜上位25%、縦線が中央値。
- 新築マンション = この街の中古実勢に新築係数 (独自AIで毎月校正) を掛けた70㎡換算の推定。駅距離・グレードで下限〜上限まで幅があります。
- 種別名の下の徒歩分 = その行の相場を集計した成約の、駅からの徒歩の平均と中央値 (5件未満の行は出していません)。新築マンションは推定値のため出していません。
横浜市瀬谷区の相場の特徴
横浜市瀬谷区の中古マンションは、坪単価の中央値が近年の上昇のあと横ばい圏で推移し、売り出しから成約まで中央値でおおむね3か月を超える市場です。成約の中心は築20〜30年、3LDKの住戸です。広さの影響を除いて比べるときは、成約価格ではなく坪単価(1坪=約3.3㎡あたりの価格)を手がかりにしてください。
- 坪単価の中央値は2020年を底に、2021年から2023年にかけて水準が切り上がりました。2023年と2024年は同じ水準で並び、2025年以降はやや落ち着いた横ばい圏で推移しています。
- 成約の中心は築20〜30年の住戸で、この築年帯の坪単価は区全体の中央値より高い水準です。区全体の築年数の中央値も25年前後で、この帯が瀬谷区の相場を形づくっています。
- 間取りでは3LDKが最も多く、その坪単価は区全体の中央値より高めです。専有面積の中央値は70㎡台で、住戸ごとの広さの差を除いて比べるには坪単価を見るほうが実態が分かります。
坪単価の推移
各年の成約坪単価の中央値。成約10件未満の年は表示していません。
築年帯別の相場
直近2年の成約の中央値。築年数が進むほど坪単価は下がりますが、立地や管理状態による個別差も大きく出ます。
間取り別の相場
数字で見る「街のカースト」
上=マンションの実勢 (成約坪単価)、下=住宅地の土地格 (住居系用途地域の路線価を容積率100%あたりに換算した「一種単価」)。容積率の高い商業地ほど路線価が高く出る歪みを取り除いて、純粋な「住宅地としての格」を比べています。
🏡 住宅地の土地格が高い丁目(一種単価)
- 阿久和東1丁目66万円/坪
- 瀬谷4丁目64万円/坪
- 瀬谷5丁目64万円/坪
- 相沢2丁目62万円/坪
- 瀬谷3丁目60万円/坪
- 阿久和西1丁目60万円/坪
横浜市瀬谷区の住宅地全体の土地評価は、中央値で坪54万円 (容積率100%あたり換算)。
丁目マップで見る
濃い色ほど高い(5段階の色分け)。●は掲載駅(タップで駅ページ)。丁目をタップ/ホバーすると数値が出ます。グレーはデータ僅少の丁目。一種単価は路線価を容積率100%あたりに換算した土地値で、商業地・住宅地を同じ物差しで比べられます。
横浜市瀬谷区のマンション売却は
青山地所にお任せください
査定は無料です。成約データをもとに、いまの想定売却価格と売却にかかる期間をその場でお伝えします。
横浜市瀬谷区のマンション売却 よくある質問
横浜市瀬谷区の中古マンションの相場はいくらですか?
独自調査による直近2年の成約データでは、成約価格の中央値は3,080万円、坪単価の中央値は132万円(㎡単価 約39.9万円)です。数値は毎月更新しています。
横浜市瀬谷区でマンションを売却すると何日くらいかかりますか?
直近2年の成約では、売り出しから成約までの日数の中央値は116日です。
築20〜30年のマンションはいくらで売れますか?
横浜市瀬谷区の築20-30年の成約坪単価の中央値は138万円です(直近2年)。築年帯別の一覧は本ページの表をご覧ください。
売却を考えている方へ
売却日数の中央値は3か月を超えており、売り出してすぐ決まる市場ではないため、値付けと売却期間には余裕をみておくと安心です。売り出し中の価格は売主の希望価格、成約価格は実際に決まった価格ですので、売り出しのほうが高く見えるのは通常のことです。
このページの数字について
出典 国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報をはじめとする公的データと、弊社が独自に集めてきた取引事例をもとに、同じ棟・同じ条件の事例を突き合わせて集計しています。件数は概数で表示しています。
精度 推定価格は、弊社が社内で開発したAI査定モデルによるものです。実際の成約価格と照らし合わせた検証では、誤差の中央値(MdAPE)は東京23区の区分マンションで9.3%、首都圏全体で9.6%でした(直近1年余・成約約5万件、うち23区約2万件で検証)。これは「半数の物件で誤差が9.3%以内に収まる」という意味で、5,000万円の物件なら概ね4,500〜5,500万円の幅に半数以上が入ります。MdAPE(中央絶対誤差率)は極端な事例に引きずられにくい、査定精度の標準的な指標で、相場を見極める材料として一定の信頼を置いていただける水準です。
使い方 眺望・リフォーム・売却の事情など個別の条件は反映しきれません。相場を見極める判断材料の一つとしてご覧ください。数字は「10月3日時点」の表示にあわせて更新しています。