CITY MARKET REPORT
神奈川県足柄下郡湯河原町の中古マンション相場・売却価格
神奈川県/数値は毎月自動更新(独自調査による成約データの中央値)
この街の中心価格帯
中古の実勢: 成約坪単価の中央値 84万円/坪 (前年比 +35.5%)・売却までの日数の中央値 49日・直近1年の成約30件以上 (専有63.6㎡・築34年が中心)。
- 新築マンション = この街の中古実勢に新築係数 (独自AIで毎月校正) を掛けた70㎡換算の推定。駅距離・グレードで下限〜上限まで幅があります。
- 種別名の下の徒歩分 = その行の相場を集計した成約の、駅からの徒歩の平均と中央値 (5件未満の行は出していません)。新築マンションは推定値のため出していません。
足柄下郡湯河原町の相場の特徴
神奈川県足柄下郡湯河原町の中古マンションは、坪単価の水準がこなれており、売り出しから成約までは売却日数の中央値で60日、おおむね2か月で決まっています。専有面積の中央値は64.0㎡、築年数の中央値は34年で、築古の住戸が中心の市場です。駅別の内訳は集計に含まれていないため、町全体の傾向としてご覧ください。
- 築年数の中央値は34年です。坪単価は築10-20年の帯が最も高く、築30-40年の帯が最も低い一方、築40年以上はそれを上回ります。築年数の古さだけで価格が決まる形にはなっていません。
- 間取り別では3LDKの坪単価が最も高く、1LDKが最も低くなっています。専有面積の中央値は64.0㎡で、件数が最も多いのは2LDKです。広さの違いが価格差の中心にあります。
- 売却日数の中央値は60日で、在庫が長く滞留する形にはなっていません。坪単価は2020年から2026年にかけて年ごとの振れが大きく、直近の水準は前年より高めです。
坪単価の推移
各年の成約坪単価の中央値。成約10件未満の年は表示していません。
築年帯別の相場
直近2年の成約の中央値。築年数が進むほど坪単価は下がりますが、立地や管理状態による個別差も大きく出ます。
間取り別の相場
数字で見る「街のカースト」
上=マンションの実勢 (成約坪単価)、下=住宅地の土地格 (住居系用途地域の路線価を容積率100%あたりに換算した「一種単価」)。容積率の高い商業地ほど路線価が高く出る歪みを取り除いて、純粋な「住宅地としての格」を比べています。
🏢 マンションが高く売れている丁目(直近3年)
- 土肥1丁目坪168万円・19件
- 中央1丁目坪78万円・14件
- 土肥4丁目坪55万円・12件
🏡 住宅地の土地格が高い丁目(一種単価)
- 門川12万円/坪
- 中央5丁目11万円/坪
- 中央1丁目10万円/坪
- 土肥2丁目10万円/坪
- 中央4丁目8万円/坪
- 土肥6丁目8万円/坪
足柄下郡湯河原町の住宅地全体の土地評価は、中央値で坪10万円 (容積率100%あたり換算)。
足柄下郡湯河原町のマンション売却は
青山地所にお任せください
査定は無料です。成約データをもとに、いまの想定売却価格と売却にかかる期間をその場でお伝えします。
足柄下郡湯河原町のマンション売却 よくある質問
足柄下郡湯河原町の中古マンションの相場はいくらですか?
独自調査による直近1年の成約データでは、成約価格の中央値は1,630万円、坪単価の中央値は84万円(㎡単価 約25.4万円)です。数値は毎月更新しています。
足柄下郡湯河原町でマンションを売却すると何日くらいかかりますか?
直近1年の成約では、売り出しから成約までの日数の中央値は49日です。
足柄下郡湯河原町のマンション価格は上がっていますか?
坪単価の中央値は前年比+35.5%と上昇しています。年次の推移は本ページの表をご覧ください。
売却を考えている方へ
売却日数の中央値は60日ですので、この程度を一つの目安に売り出し期間を組み立てると計画が立てやすくなります。売り出し価格はあくまで希望価格で、成約価格は実際に決まった価格ですので、売り出し中の水準がそのまま成約になるとは限らない点にご留意ください。
このページの数字について
出典 国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報をはじめとする公的データと、弊社が独自に集めてきた取引事例をもとに、同じ棟・同じ条件の事例を突き合わせて集計しています。件数は概数で表示しています。
精度 推定価格は、弊社が社内で開発したAI査定モデルによるものです。実際の成約価格と照らし合わせた検証では、誤差の中央値(MdAPE)は東京23区の区分マンションで9.3%、首都圏全体で9.6%でした(直近1年余・成約約5万件、うち23区約2万件で検証)。これは「半数の物件で誤差が9.3%以内に収まる」という意味で、5,000万円の物件なら概ね4,500〜5,500万円の幅に半数以上が入ります。MdAPE(中央絶対誤差率)は極端な事例に引きずられにくい、査定精度の標準的な指標で、相場を見極める材料として一定の信頼を置いていただける水準です。
使い方 眺望・リフォーム・売却の事情など個別の条件は反映しきれません。相場を見極める判断材料の一つとしてご覧ください。数字は「10月3日時点」の表示にあわせて更新しています。