CITY MARKET REPORT
埼玉県さいたま市西区の中古マンション相場・売却価格
埼玉県/数値は毎月自動更新(独自調査による成約データの中央値)
この街の中心価格帯
中古の実勢: 成約坪単価の中央値 136万円/坪・売却までの日数の中央値 95日・直近2年の成約30件以上 (専有70.1㎡・築26年が中心)。
- 新築戸建て = 実際の成約10件以上 (土地40〜90㎡×延床70〜115㎡・築1年以内)。バーは下位25%〜上位25%、縦線が中央値。
- 新築マンション = この街の中古実勢に新築係数 (独自AIで毎月校正) を掛けた70㎡換算の推定。駅距離・グレードで下限〜上限まで幅があります。
- 種別名の下の徒歩分 = その行の相場を集計した成約の、駅からの徒歩の平均と中央値 (5件未満の行は出していません)。新築マンションは推定値のため出していません。
さいたま市西区の相場の特徴
埼玉県さいたま市西区の中古マンションは、坪単価の中央値が前年の水準を上回り、売却日数の中央値は102日となっています。成約の中心は築年数の浅い住戸で、築年数の中央値は8年です。専有面積の中央値は70.2㎡で、3LDKが集計の中心となっています。
- 築年数の中央値は8年と浅く、築10年未満の住戸の坪単価は区全体の中央値を上回ります。築年帯が価格差の主な要因になっており、同じ広さでも築年数によって坪単価は変わります。
- 間取り別では3LDKが集計の中心で、その坪単価は区全体の中央値を上回ります。専有面積の中央値は70.2㎡です。駅別の集計はないため、区全体の数値で傾向をつかむことになります。
- 売却日数の中央値は102日です。成約までには相応の期間がかかり、市場の回転はゆるやかといえます。坪単価は2020年から2025年にかけて年ごとの振れ幅が大きい点にも留意が必要です。
坪単価の推移
各年の成約坪単価の中央値。成約10件未満の年は表示していません。
数字で見る「街のカースト」
上=マンションの実勢 (成約坪単価)、下=住宅地の土地格 (住居系用途地域の路線価を容積率100%あたりに換算した「一種単価」)。容積率の高い商業地ほど路線価が高く出る歪みを取り除いて、純粋な「住宅地としての格」を比べています。
🏢 マンションが高く売れている丁目(直近3年)
- 西大宮3丁目坪179万円・20件
- 西大宮1丁目坪176万円・10件
🏡 住宅地の土地格が高い丁目(一種単価)
- 西大宮2丁目43万円/坪
- 大字佐知川33万円/坪
- 西大宮3丁目32万円/坪
- プラザ28万円/坪
- 西大宮1丁目26万円/坪
- 大字飯田24万円/坪
さいたま市西区の住宅地全体の土地評価は、中央値で坪17万円 (容積率100%あたり換算)。
丁目マップで見る
濃い色ほど高い(5段階の色分け)。●は掲載駅(タップで駅ページ)。丁目をタップ/ホバーすると数値が出ます。グレーはデータ僅少の丁目。一種単価は路線価を容積率100%あたりに換算した土地値で、商業地・住宅地を同じ物差しで比べられます。
さいたま市西区のマンション売却は
青山地所にお任せください
査定は無料です。成約データをもとに、いまの想定売却価格と売却にかかる期間をその場でお伝えします。
さいたま市西区のマンション売却 よくある質問
さいたま市西区の中古マンションの相場はいくらですか?
独自調査による直近2年の成約データでは、成約価格の中央値は2,680万円、坪単価の中央値は136万円(㎡単価 約41.1万円)です。数値は毎月更新しています。
さいたま市西区でマンションを売却すると何日くらいかかりますか?
直近2年の成約では、売り出しから成約までの日数の中央値は95日です。
売却を考えている方へ
売却日数の中央値は102日ですので、住み替えの計画は余裕をもって立てると安心です。売り出し中の価格は希望価格、成約価格は実際に決まった価格ですので差が出るのは通常のことで、表の最新値で両方を見比べたうえで価格を決めるとよいでしょう。
このページの数字について
出典 国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報をはじめとする公的データと、弊社が独自に集めてきた取引事例をもとに、同じ棟・同じ条件の事例を突き合わせて集計しています。件数は概数で表示しています。
精度 推定価格は、弊社が社内で開発したAI査定モデルによるものです。実際の成約価格と照らし合わせた検証では、誤差の中央値(MdAPE)は東京23区の区分マンションで9.3%、首都圏全体で9.6%でした(直近1年余・成約約5万件、うち23区約2万件で検証)。これは「半数の物件で誤差が9.3%以内に収まる」という意味で、5,000万円の物件なら概ね4,500〜5,500万円の幅に半数以上が入ります。MdAPE(中央絶対誤差率)は極端な事例に引きずられにくい、査定精度の標準的な指標で、相場を見極める材料として一定の信頼を置いていただける水準です。
使い方 眺望・リフォーム・売却の事情など個別の条件は反映しきれません。相場を見極める判断材料の一つとしてご覧ください。数字は「10月3日時点」の表示にあわせて更新しています。