CITY MARKET REPORT
千葉県八千代市の中古マンション相場・売却価格
千葉県/掲載1駅/数値は毎月自動更新(独自調査による成約データの中央値)
この街の中心価格帯
中古の実勢: 成約坪単価の中央値 117万円/坪 (前年比 +19.4%)・売却までの日数の中央値 61日・直近1年の成約50件以上 (専有72.8㎡・築27年が中心)。
- 新築戸建て = 実際の成約10件以上 (土地40〜90㎡×延床70〜115㎡・築1年以内)。バーは下位25%〜上位25%、縦線が中央値。
- 新築マンション = この街の中古実勢に新築係数 (独自AIで毎月校正) を掛けた70㎡換算の推定。駅距離・グレードで下限〜上限まで幅があります。
- 種別名の下の徒歩分 = その行の相場を集計した成約の、駅からの徒歩の平均と中央値 (5件未満の行は出していません)。新築マンションは推定値のため出していません。
八千代市の相場の特徴
千葉県八千代市の中古マンションは、坪単価の中央値が前年を上回る水準で、売り出しから成約までの期間も長期化していません。坪単価は年ごとに上下を繰り返しており、一方向に動いてきたわけではありません。価格は築年帯と間取りによる開きが大きく、市全体の中央値だけでは判断しにくい点に注意が必要です。
- 坪単価は築10年未満が最も高く、築30年を超えると大きく下がります。築年数の中央値は26年で、取引の中心は築20〜30年の住戸です。同じ市内でも築年帯で水準が段階的に変わります。
- 専有面積の中央値は73.2㎡で、成約は3LDKが中心です。坪単価で見ると2SLDKが最も高く、2LDKは低めの水準です。広さの違いを除いて比べると、間取りによる差がはっきり出ます。
- 売り出しから成約までの日数の中央値は61日で、極端に時間のかかる市場ではありません。駅別に集計できる駅の坪単価は、市全体の中央値を上回る水準です。
坪単価の推移
各年の成約坪単価の中央値。成約10件未満の年は表示していません。
築年帯別の相場
直近2年の成約の中央値。築年数が進むほど坪単価は下がりますが、立地や管理状態による個別差も大きく出ます。
間取り別の相場
数字で見る「街のカースト」
上=マンションの実勢 (成約坪単価)、下=住宅地の土地格 (住居系用途地域の路線価を容積率100%あたりに換算した「一種単価」)。容積率の高い商業地ほど路線価が高く出る歪みを取り除いて、純粋な「住宅地としての格」を比べています。
🏢 マンションが高く売れている丁目(直近3年)
- 緑が丘西1丁目坪193万円・51件
- ゆりのき台4丁目坪171万円・11件
- 緑が丘1丁目坪154万円・34件
- 八千代台南1丁目坪100万円・12件
- 勝田台1丁目坪68万円・10件
🏡 住宅地の土地格が高い丁目(一種単価)
- 緑が丘西1丁目50万円/坪
- 緑が丘2丁目46万円/坪
- 緑が丘3丁目46万円/坪
- 緑が丘5丁目45万円/坪
- ゆりのき台4丁目40万円/坪
- 勝田台4丁目35万円/坪
八千代市の住宅地全体の土地評価は、中央値で坪22万円 (容積率100%あたり換算)。
丁目マップで見る
濃い色ほど高い(5段階の色分け)。●は掲載駅(タップで駅ページ)。丁目をタップ/ホバーすると数値が出ます。グレーはデータ僅少の丁目。一種単価は路線価を容積率100%あたりに換算した土地値で、商業地・住宅地を同じ物差しで比べられます。
駅力カースト — 路線の中で見る
一都三県862駅を母集団にした相対評価 (S/A/B/C/D)。駅力は単体でなく前後の駅と比べて意味を持ちます。太字がこの街の駅、左右は同じ路線の隣接駅です (数字は成約坪単価の中央値)。
八千代市の駅別相場
| 駅 | 駅力 | 坪単価 | 3年変動 | 成約価格 | 専有面積 | 売却日数 | 成約件数 | 路線 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 八千代緑が丘 | C | 151万円 | +11.9% | 3,340万 | 75.0㎡ | 97日 | 143 | 東葉高速線 |
直近3年の成約の中央値。成約価格は専有面積と築年数で変わるため、比較には坪単価をご覧ください。駅力は一都三県 862駅を母集団とした相対評価です。
八千代市のマンション売却は
青山地所にお任せください
査定は無料です。成約データをもとに、いまの想定売却価格と売却にかかる期間をその場でお伝えします。
八千代市のマンション売却 よくある質問
八千代市の中古マンションの相場はいくらですか?
独自調査による直近1年の成約データでは、成約価格の中央値は2,690万円、坪単価の中央値は117万円(㎡単価 約35.4万円)です。数値は毎月更新しています。
八千代市でマンションを売却すると何日くらいかかりますか?
直近1年の成約では、売り出しから成約までの日数の中央値は61日です。
八千代市のマンション価格は上がっていますか?
坪単価の中央値は前年比+19.4%と上昇しています。年次の推移は本ページの表をご覧ください。
築20〜30年のマンションはいくらで売れますか?
八千代市の築20-30年の成約坪単価の中央値は104万円です(直近2年)。築年帯別の一覧は本ページの表をご覧ください。
売却を考えている方へ
売却日数の中央値は61日で、長期化しやすい市場ではありませんが、築年帯や間取りによって決まりやすさは変わります。売り出し中の価格は希望価格、成約価格は実際に決まった価格ですので、値付けは成約の水準を基準に確認すると実態に近づきます。
このページの数字について
出典 国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報をはじめとする公的データと、弊社が独自に集めてきた取引事例をもとに、同じ棟・同じ条件の事例を突き合わせて集計しています。件数は概数で表示しています。
精度 推定価格は、弊社が社内で開発したAI査定モデルによるものです。実際の成約価格と照らし合わせた検証では、誤差の中央値(MdAPE)は東京23区の区分マンションで9.3%、首都圏全体で9.6%でした(直近1年余・成約約5万件、うち23区約2万件で検証)。これは「半数の物件で誤差が9.3%以内に収まる」という意味で、5,000万円の物件なら概ね4,500〜5,500万円の幅に半数以上が入ります。MdAPE(中央絶対誤差率)は極端な事例に引きずられにくい、査定精度の標準的な指標で、相場を見極める材料として一定の信頼を置いていただける水準です。
使い方 眺望・リフォーム・売却の事情など個別の条件は反映しきれません。相場を見極める判断材料の一つとしてご覧ください。数字は「9月11日時点」の表示にあわせて更新しています。