株式会社青山地所

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南阿佐ヶ谷ハイツは、いくらなら買っていい価格か

東京都杉並区阿佐谷南3丁目/1974年5月築・85戸/成約データ10件以上から集計

ストリートビュー(撮影2022-10) / Google
地図国土地理院

撮影時期によっては現在の外観と異なることがあります。

物件概要

所在地
東京都杉並区阿佐谷南3丁目
交通
中央本線「荻窪」駅徒歩13分/東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」駅徒歩27分/東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷」駅徒歩9分
築年月
1974年5月(築52年)
階建
地上13階建
総戸数
85戸
構造
SRC
土地の権利
所有権
分譲会社
日経不動産
施工会社
長谷川工務店
管理会社
長谷工コミュニティ
管理形態
管理会社に全部委託
管理員
日勤
学区(目安)
杉並第七小学校/阿佐ヶ谷中学校

当社が把握している建物情報です。管理形態や設備は変更されている場合があります。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。

南阿佐ヶ谷ハイツはどう売られてきたか

売り出してから決まるまでに、この棟で実際に何が起きているか(当社調べ)

売出価格から成約価格までの差 1.9% 中央値・下がった方向がプラス
売り出しから成約まで 62日中央値
値下げして決まった割合 50% 下げ幅の中央値8.2%
いま売り出されている住戸 1件 価格帯は件数が少ないため非表示

直近5年に成約した5件以上(売り出し価格と成約価格の両方が取れているもの)から集計しています。「いま売り出されている住戸」は本日時点で当社が把握している件数で、実際の募集状況とは差が出ることがあります。住戸ごとの価格・階数・広さは掲載していません。

南阿佐ヶ谷ハイツが選ばれている理由

当社が集計した成約データと建物情報のうち、この棟について実際に数字が出ているものだけを並べています。

売りに出る数が少ない棟です 年平均2件ほど

直近5年の成約は5件以上、年平均2件ほどです。総戸数85戸に対して1年に動くのは2%ほどで、手放す方が少ない棟です。出物が出たときに動けるかどうかで決まります。

修繕への備えが厚い棟です 320.0円/㎡

修繕積立金は杉並区の築40年以上の相場(250.0円/㎡)より高めです。毎月の負担は増えますが、そのぶん大規模修繕のときに一時金を求められる可能性は下がります。

ここに出していない項目は、この棟では数字が足りないか、良い方向に出ていないという意味です。良く見せるために条件を選んだり、根拠のない言葉を足したりはしていません。

いま、この棟では1件が売り出されています。

いま売り出されている価格は、高いのか安いのか

売り出し中の住戸1件

本日時点で当社が把握している、この棟の売り出し中の住戸です。件数が少ないため、価格と広さの幅は出していません(個別の住戸が分かってしまうため)。

この棟の実際の成約価格

成約価格(直近15年の中央値)3,500万円 成約10件以上・専有56.2㎡が中心
坪単価(いまの時点に直した推定)251万円/坪 直近15年の中央値206万円/坪 × 市況 +22%

成約が少ない棟のため、直近15年をまとめた成約の中央値(成約が集まっているのは2020年ごろ)206万円/坪を、周辺(半径1.5km)の同じ築年帯の市況(2020年から+22%)で今の時点に直した251万円/坪を目安にしています(この棟で多い専有56.2㎡なら4,270万円ほど)。住戸の階数・向き・広さ・リフォームの有無で実際の価格は上下します。

成約坪単価の推移

105105194194284284251万円/坪2020年ごろ: 206万円/坪(この棟の成約)2020年ごろ20122014201620182020202220242026点=この棟の成約線=エリア市況で補正した推定
南阿佐ヶ谷ハイツ成約坪単価の推移と、市況で今の時点に直した推定(万円/坪)

点は南阿佐ヶ谷ハイツで実際に成約した年ごとの坪単価の中央値、線は周辺(半径1.5km)の同じ築年帯の成約の動きをこの棟の水準に合わせた推定です。点だけを並べると2020年の数字をいまの相場と読み違えてしまうため、市況で時点をそろえています。右端の251万円/坪がいまの目安です。成約年は掲載が終わった時期をもとにした推定で、件数が少ない年は点を出していません。

間取り別の数字を表で見る
間取り成約件数中央値よくある価格帯専有面積坪単価
2LDK5件以上 3,780万円 3,370〜4,100万円 56.2㎡ 222万円

近隣で比較検討されている棟

同じ駅か同じ路線の前後2駅で、同じ規模帯・駅から6〜10分・築年の近い棟です。買う前に、同じ条件でいくらなのかを見比べてください。

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地図国土地理院/ ●がこの棟、①②…が比較対象の棟です

棟名駅・徒歩築年階建 いまの売出成約㎡単価AI査定㎡単価
●南阿佐ヶ谷ハイツこの棟 荻窪徒歩9分 1974年(築52年) 13階 1件
帯は非表示
62.3万円 79.1万円
1キャッスル西荻 西荻窪徒歩6分 1973年(築52年) 7階 — 66.1万円 67.7万円
2吉祥寺サマリヤマンション 吉祥寺徒歩8分 1969年(築57年) 10階 2件
帯は非表示
64.8万円 70.0万円
3吉祥寺マンション 吉祥寺徒歩9分 1970年(築56年) 10階 1件
帯は非表示
55.0万円 78.6万円
4豊栄西荻マンション 西荻窪徒歩8分 1971年(築55年) 9階 2件
帯は非表示
76.4万円 87.8万円

価格の幅は100万円単位に丸めた帯で、住戸ごとの内訳は出していません。棟名から各棟の相場ページへ移動できます。

買ったあと、毎月いくらかかるか

杉並区の築40年以上のマンション(659棟)と、この棟の㎡あたり月額を比べています。

管理費(㎡あたり月額)相場並み
205円/㎡
安い相場並み高い

同じエリア・同じ築年帯の相場は267円/㎡。同じエリア・同じ築年帯として、標準的な水準です。

修繕積立金(㎡あたり月額)相場より高い
320円/㎡
安い相場並み高い

同じエリア・同じ築年帯の相場は250円/㎡。相場より高めですが、そのぶん修繕に向けた積立は厚いと考えられます。

専有56.2㎡ の住戸なら、管理費と修繕積立金をあわせて月29,500円ほどが目安です。

修繕積立金が相場より低い棟は、将来の大規模修繕で値上げや一時金の徴収が必要になることがあります。「安い=良い」ではありません。長期修繕計画と積立金の残高は、購入の申し込み前に管理組合の資料で確認できます。杉並区の管理費・修繕積立金の相場もあわせてご覧ください。

この棟で売却をお考えの方

当社に「この棟の売却を考えている」とご登録いただいている方がいる場合だけ、人数を表示しています。いらっしゃらない月は何も表示しません。数を大きく見せるようなことはしません。

南阿佐ヶ谷ハイツの購入よくある質問

南阿佐ヶ谷ハイツのいまの相場はいくらですか?

この棟は成約が少ないため、直近15年をまとめた成約の中央値(成約が集まっているのは2020年ごろ)(坪単価206万円/坪)を周辺(半径1.5km)の同じ築年帯の市況で今の時点に直しています。2020年から+22%動いているので、いまの目安は坪単価251万円/坪です。

南阿佐ヶ谷ハイツを買った後、毎月の管理費と修繕積立金はいくらですか?

㎡あたりの月額は管理費205円・修繕積立金320円です。杉並区の築40年以上のマンション659棟と比べると、管理費は「相場並み」、修繕積立金は「相場より高い」水準です。

市場に出る前にお知らせできる場合があります

この棟で売り出し前の情報が入り次第、市場に出る前にお知らせします。

当社には、ポータルサイトに掲載される前の持ち込み・ご相談が月500件規模で寄せられています。

お知らせするのは、条件が合う方にだけです。ご紹介できる住戸があることをお約束するものではありません。売主の方のご意向で取り下げになることもあります。

当社の立場について

当社は宅地建物取引業者として売買の仲介を行っており、ご成約に至った場合は媒介契約に基づく仲介手数料をいただきます。売却をお考えの方と購入をお考えの方の双方からご登録をお預かりする場を運営しているため、どちらか一方に有利な数字をお見せしないことを運営の原則にしています。このページに出している成約の実測値・AI査定レンジ・維持費の水準は、売却をお考えの方向けのページと購入をお考えの方向けのページでまったく同じ集計から作っており、立場によって数字を変えることはありません。お預かりしたご登録の内容を他社へお渡しすることはありません。

このページの建物情報(総戸数・管理形態・築年月など)に誤りを見つけられた場合は、お問い合わせからお知らせください。確認のうえ訂正し、直った内容をご返信します。

このページの数字について

出典国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報をはじめとする公的データと、弊社が独自に集めてきた取引事例をもとに、同じ棟・同じ条件の事例を突き合わせて集計しています。件数は概数で表示しています。

精度推定価格は、弊社が社内で開発したAI査定モデルによるものです。実際の成約価格と照らし合わせた検証では、誤差の中央値(MdAPE)は東京23区の区分マンションで9.3%、首都圏全体で9.6%でした(直近1年余・成約約5万件、うち23区約2万件で検証)。これは「半数の物件で誤差が9.3%以内に収まる」という意味で、5,000万円の物件なら概ね4,500〜5,500万円の幅に半数以上が入ります。MdAPE(中央絶対誤差率)は極端な事例に引きずられにくい、査定精度の標準的な指標で、相場を見極める材料として一定の信頼を置いていただける水準です。

使い方眺望・リフォーム・売却の事情など個別の条件は反映しきれません。相場を見極める判断材料の一つとしてご覧ください。数字は「9月5日時点」の表示にあわせて更新しています。