株式会社青山地所

LAND & HOUSE MARKET REPORT

南房総市の土地・戸建て売却相場

千葉県/成約データ 100件以上から集計(2026-06時点)・土地 10件以上・戸建て 50件以上

土地の坪単価(直近3年)8万円/坪 成約 10件以上3年前比 +33.3%
土地の成約価格(直近3年)700万円 土地 281.4㎡が中心
戸建ての成約価格(直近3年)1,350万円 成約 30件以上3年前比 +181.2%
戸建ての土地/建物・築年262.3㎡ 建物 99.2㎡・成約時の築32年

売り出し中の表示価格ではなく、実際に売買が成立したときの価格から集計した南房総市の相場です。 売り出しからいくら下げて決まったか、何日で売れたかまで載せてあります。

南房総市で土地・一戸建てを売るといくら?(成約データ)

売り出し中の表示価格ではなく、実際に成約した価格で見た南房総市の売却相場です。

土地の成約価格(中央値)700万円 坪単価 8万円/坪
中古一戸建ての成約価格(中央値)1,350万円 土地262.3㎡・建物99.2㎡
値下げして決まった割合(土地)31% 売り出しからの値下げ幅 中央0.0%
売れるまでの日数(土地・中央値)149日 90日以内に28%が成約

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土地・戸建てそれぞれの値下げ率・売却日数・築年別/広さ別の相場は、このあとの表で詳しく見られます。

土地南房総市の土地相場

坪単価(直近3年)8万円/坪 ㎡単価 25,700円
成約価格の中心700万円 よくある範囲 480〜2,000万円
土地面積281.4㎡ 約85.1坪
売れるまでの日数137日 掲載開始から成約まで(推定)

駅徒歩 平均18.3分(中央値15分)

土地の広さ別の相場

土地の広さ成約件数成約価格(中央値)よくある範囲坪単価面積の中央値
200㎡以上 20 1,000万円 650〜2,380万円 7万円/坪 429.4㎡

広い区画ほど坪単価が下がるのが一般的です(総額が大きくなり買い手が限られるため)。件数が少ない区分は表示していません。

売り出しからいくら下げて決まったか

南房総市の土地は、31.0%が売り出し価格から値下げして成約しています。 値下げ幅は中央値で0.0%、成約までの日数は中央値149日。 90日以内に決まったのは27.6%です。

値下げして決まった割合31.0%成約 10件以上
値下げ幅(中央値)0.0%4件に1件は9.1%以上
売却日数(中央値)149日4件に1件は387日超
90日以内に成約27.6%掲載開始から3か月以内

「掲載から成約までの日数」は掲載開始日と成約日の差から求めた推定値です。売り出し価格の付け方によって大きく変わるため、目安としてご覧ください。

戸建て南房総市の中古戸建て相場

成約価格(直近3年)1,350万円 よくある範囲 550〜2,250万円
土地/建物の面積262.3㎡ 建物 99.2㎡
成約時の築年数32年 中央値
売れるまでの日数133日 掲載開始から成約まで(推定)

駅徒歩 平均20.6分(中央値18分)

成約価格の推移

242.5242.51,361.21,361.22,4802,4802017: 750万円20172018: 920万円20182019: 690万円20192020: 750万円20202024: 980万円20242025: 740万円20252026: 2,480万円2026
南房総市 中古戸建ての成約価格の推移(万円)

年によって土地の広さや築年数の構成が変わるため、値動きそのものと構成の変化が混ざっている点にご注意ください。

築年数帯別の相場

成約時の築年数成約件数成約価格(中央値)よくある範囲土地面積建物面積売却日数
築10〜20年 18 1,680万円 1,260〜2,660万円 320.3㎡ 111.4㎡ 130日
築20〜30年 13 1,180万円 850〜1,800万円 383.7㎡ 141.6㎡ 63日
築30年〜 35 550万円 410〜1,180万円 210.2㎡ 86.0㎡ 178日

築年数は成約した時点で数えています(今日を基準にすると、過去の年の集計が実態とずれるため)。 同じ築年帯でも土地の広さが違うと価格は大きく変わります。築浅は小さめの分割地・築古は広い区画が中心、 というエリアでは築古の方が高く見えることがあります(価格の違いではなく物件の構成の違いです)。土地面積の列とあわせてご覧ください。

土地の広さ別の相場

土地の広さ成約件数成約価格(中央値)よくある範囲坪単価面積の中央値
100〜150㎡ 10 520万円 280〜730万円 12万円/坪 143.2㎡
150〜200㎡ 13 550万円 400〜1,280万円 10万円/坪 166.0㎡
200㎡以上 49 1,380万円 750〜2,050万円 9万円/坪 353.8㎡

坪単価は土地面積あたりの成約価格(建物込み)です。建物の価値が乗るため、同じエリアの土地の坪単価より高く出ます。

売り出しからいくら下げて決まったか

南房総市の中古戸建ては、30.6%が売り出し価格から値下げして成約しています。 値下げ幅は中央値で0.0%、成約までの日数は中央値125日。 90日以内に決まったのは40.3%です。

値下げして決まった割合30.6%成約 50件以上
値下げ幅(中央値)0.0%4件に1件は7.4%以上
売却日数(中央値)125日4件に1件は292日超
90日以内に成約40.3%掲載開始から3か月以内

最初の売り出し価格を高く付けるほど値下げ幅は大きく、売却日数も長くなります。「いくらで出すか」を決める前にご覧ください。

南房総市の路線価から実勢価格を見積もる

南房総市で実際に成約した土地の㎡単価は、相続税路線価のおよそ1.69倍でした。 南房総市は突き合わせに使える成約が足りないため、千葉県全体(成約ごとに町丁目の路線価と突き合わせた倍率)の中央値を当てています。

円/㎡
㎡
実勢価格の目安(土地のみ・概算)
路線価を入れると概算が出ます

これは南房総市全体の平均的な関係から計算した概算です。実際の価格は間口・形状・接道・高低差・法規制・道路付けで大きく変わります。 正式な査定は無料相談でお受けしています。

相続税路線価はご自宅の住所から国税庁の財産評価基準書で調べられます(毎年7月公表)。 路線価は公示価格の8割を目安に評定されているため、実勢価格は路線価の1.2〜1.5倍になるのが一般的です。 倍率は市区全体をならした値なので、駅前と郊外では実際の開きはこれより大きくなります。

成約事例ベースの路線価比(町丁目別)

上の倍率は売買事例全体をならした値です。実際に成約した事例だけで、 しかも町丁目ごとに見ると、同じ南房総市でも次のように差が出ます。

この表はお問い合わせいただいた方に、査定書に添えてお渡ししています。
お持ちの土地の町丁目に合わせて、成約事例だけで算出した路線価比・事例数・価格の幅をまとめます。

成約事例の路線価比を査定書で受け取る(無料)

※ 成約事例は当社が保有する売買データベースから町丁目単位で集計しています。個別の取引は開示しません。
首都圏の市区別の倍率ランキングは路線価と実勢価格の差(特集)にまとめています。

南房総市の土地・戸建て相場 よくある質問

南房総市の土地の坪単価はいくらですか?

直近3年に成約した土地10件以上では、坪単価の中央値は8万円/坪(㎡単価25,700円)、成約価格の中央値は700万円(土地281.4㎡)です。売り出し中の表示価格ではなく、実際に売買が成立した価格から集計しています。

南房総市の中古戸建ての相場はいくらですか?

直近3年に成約した中古戸建て30件以上では、成約価格の中央値は1,350万円(土地262.3㎡・建物99.2㎡・成約時の築32年)です。築年数帯別・土地の広さ別の相場はページ内の表をご覧ください。

南房総市の土地・戸建ては何日くらいで売れますか?

土地は掲載開始から成約まで中央値149日(90日以内に成約したのは27.6%、売り出し価格から値下げして決まったのは31.0%)、中古戸建ては掲載開始から成約まで中央値125日(90日以内に成約したのは40.3%、売り出し価格から値下げして決まったのは30.6%)です。最初の売り出し価格を高く付けるほど値下げ幅は大きく、売却までの日数も長くなる傾向です。

南房総市で土地・一戸建て(一軒家)を売るといくらになりますか?

実際に成約した価格の中央値では、土地は坪単価8万円/坪・成約価格の中央値700万円、中古一戸建ては成約価格の中央値1,350万円です。実際の売却価格(値段)は土地の広さ・接道・築年・道路付けで変わるため、南房総市での査定は無料の売却相談でお受けしています。

南房総市の土地・戸建て、
いま売るといくらか実データで分かります

ご相談は無料です。南房総市で実際に成約した価格・値下げ幅・売却日数をもとに、いくらで売り出せばいつ頃決まりそうか、担当者がお伝えします。

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数字は土地の坪単価(直近3年・中央値)です。

このページの数字について

出典 国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報をはじめとする公的データと、弊社が独自に集めてきた取引事例をもとに、同じ棟・同じ条件の事例を突き合わせて集計しています。件数は概数で表示しています。

精度 推定価格は、弊社が社内で開発したAI査定モデルによるものです。実際の成約価格と照らし合わせた検証では、誤差の中央値(MdAPE)は戸建てで10.1%(半数が±10%以内)、土地で15.4%でした。土地は形状や道路付けなど個別の要因が大きいため、戸建てより幅を持ってご覧ください。MdAPE(中央絶対誤差率)は極端な事例に引きずられにくい、査定精度の標準的な指標で、相場を見極める材料として一定の信頼を置いていただける水準です。

使い方 眺望・リフォーム・売却の事情など個別の条件は反映しきれません。相場を見極める判断材料の一つとしてご覧ください。数字は「10月6日時点」の表示にあわせて更新しています。