株式会社青山地所

立川市の中古一戸建て購入・売却の相場とAI査定

東京都立川市/成約データ 500件以上から集計(2026年9月時点)・いま売り出し中 200件以上(10月29日時点)

戸建ての成約価格(直近3年・中央値)4,330万円 よくある範囲 3,480万円〜5,240万円
土地/建物・築年(中央値)114.7㎡ 建物 92.3㎡・成約時の築2年・3年前比 +23.7%
値下げして決まった割合76% 値下げ幅 中央6.6%
売れるまでの日数(中央値)119日 90日以内に40%が成約

売り出し中の表示価格ではなく、実際に売買が成立した価格から集計した立川市の戸建ての相場です。 買う方には「いま出ている売り出しと相場の位置」、売る方には「いくらで出せばいつ頃決まりそうか」を、同じ数字から載せています。

立川市の土地(売地)はこちら → 立川市の土地・戸建て相場(まとめ)

いま立川市で売り出されている戸建て(10月29日時点)

売り出し中200件以上
この30日の新着100件以上
価格の中心(中央50%)4,280万円〜6,000万円
築年数(中央値)築12年
価格帯売り出し中の件数割合
3,000万円未満27件 7%
3,000〜5,000万円156件 42%
5,000〜8,000万円167件 45%
8,000万〜1億2,000万円12件 3%
1億2,000万円以上9件 2%

売り出し中の価格は売主の希望価格で、成約価格ではありません。上の成約相場(4,330万円)と見比べると、いまの売り出しが相場より高いか安いかが分かります。 物件ごとの所在(丁目まで)・広さ・価格帯は町丁目のページで、売り出し板としてご覧いただけます。 スタッフが定期的に販売状況を確認しておりますが、お問い合わせの時点で既にお申し込み・ご成約となっている場合があります。あらかじめご了承ください。

立川市で中古一戸建ての購入をお考えの方へ

相場より高い売り出しをつかまないために、まず「成約した価格」と「AIが見る価格の目安」を押さえてから、いま出ている売り出しを見てください。

無料・メールだけ立川市の戸建ての新着・値下げを、出た日にお知らせ
  • 新着が出たらお知らせご希望の町に新しい売り出しが出たとき、所在(丁目)・広さ・価格帯が届きます。
  • 値下げがあったらお知らせ売り出し中の戸建てが値下げされたときだけ。動きが無い日は送りません。
  • 電話番号の登録は不要メールアドレスだけ。停止はメール末尾から1クリックです。
立川市で戸建てを探していると伝える

立川市はまだ町ごとのページを用意できていないため、ご希望の条件をお問い合わせからお知らせください。合う売り出しが出たときにご案内します。

AI査定(当社モデル・参考値)立川市の標準的な戸建ては、いまいくらか

一番町四丁目周辺・武蔵砂川駅 徒歩12分・土地114.1㎡・建物92.3㎡・築8年・用途地域 一低を想定して当社のAI査定モデルにかけると、中心は3,870万円(幅 3,140万円〜4,500万円)でした。 売り出し中の戸建てを見るときの「相場の物差し」としてお使いください。

築年数で、いくら変わるか(同じ場所・同じ条件で築年だけを替えた場合)

築年数(土地114.1㎡・建物92.3㎡)AI査定の中心幅(下限〜上限)
築5年4,170万円3,340万円〜4,720万円
築10年3,700万円2,990万円〜4,340万円
築15年3,530万円2,780万円〜4,180万円
築20年3,380万円2,550万円〜3,950万円
築30年2,960万円2,120万円〜3,630万円

当社が社内で開発した査定モデルによる目安です。この市区で直近3年に成約した戸建ての中央値(土地114.1㎡・建物92.3㎡・築8年)と、成約の多い町丁目の条件(最寄り駅・用途地域・路線価・前面道路の幅)を1つ想定して査定した参考値で、実在の売り出し物件を査定したものではありません。実際の価格は形状・接道・高低差・法規制で大きく変わります。この市区での当社の検証では、誤差は中央値で約8%でした。

気になる戸建てをAI査定で確かめる(無料・1日3回まで)

成約データで見る、立川市の戸建ての相場

成約価格の中心(直近3年)4,330万円 よくある範囲 3,480万円〜5,240万円
土地/建物の面積114.7㎡建物 92.3㎡
成約時の築年数2年中央値
駅徒歩12分平均 13.1分

成約価格の推移

2,4252,4253,562.53,562.54,7004,7002016: 3,180万円20162017: 3,160万円20172018: 3,000万円20182019: 2,880万円20192020: 2,900万円20202021: 3,110万円20212022: 4,080万円20222023: 3,760万円20232024: 3,750万円20242025: 4,210万円20252026: 4,700万円2026
立川市 中古戸建ての成約価格の推移(万円)

年によって区画の広さや築年の構成が変わるため、単年の上下だけで判断せず流れとしてご覧ください。

築年数帯別の成約価格

成約時の築年数成約件数成約価格(中央値)よくある範囲土地面積建物面積
築0〜5年3324,480万円 3,830万円〜5,200万円 110.4㎡94.0㎡
築5〜10年1013,780万円 3,180万円〜4,780万円 114.8㎡92.1㎡
築10〜20年1953,380万円 2,700万円〜3,980万円 115.0㎡92.5㎡
築20〜30年1683,020万円 2,380万円〜4,000万円 115.1㎡91.9㎡
築30年〜1202,280万円 1,680万円〜3,320万円 100.6㎡84.5㎡

同じ築年帯でも土地の広さが違うと価格は大きく変わります。築浅は小さめの分割地、築古は広い区画が中心というエリアでは、築古の方が高く見えることがあります。

土地の広さ別の成約価格

土地の広さ成約件数成約価格(中央値)よくある範囲坪単価
60㎡未満323,680万円 2,140万円〜4,270万円219万円/坪
60〜100㎡2353,400万円 2,210万円〜4,400万円137万円/坪
100〜150㎡6203,630万円 2,880万円〜4,580万円104万円/坪
150〜200㎡594,190万円 3,100万円〜5,110万円81万円/坪
200㎡以上376,480万円 4,890万円〜8,600万円83万円/坪

坪単価は土地面積あたりの成約価格(建物込み)です。件数が少ない区分は表示していません。

買ったあと、毎月いくら返すか(目安)

成約価格の中心 4,330万円 を全額ローンにした場合(35年・元利均等)の月々の返済額です。

金利毎月の返済(目安)年間
変動 0.7%11.6万円140万円
固定 1.5%13.3万円159万円

頭金・諸費用(仲介手数料・登記・ローン事務手数料・火災保険)・固定資産税は含みません。リフォーム費用は含みません。金利は例であり、実際の金利・審査は金融機関によって異なります。

売る側の見立て(AI査定・手取り・いま並んでいる競合)は 売りたい方はこちら に載せています。

立川市の中古一戸建ての売却をお考えの方へ

「いくらで出すか」を決める前に、AIの査定・成約の実測・いま並んでいる競合の3つを見てください。最初の売り出し価格を高く付けるほど、値下げ幅は大きく売却日数は長くなります。

無料・1日3回までお持ちの戸建ての価格を、その場でAI査定
  • 入力は所在地と広さだけ立川市の町丁目をプルダウンで選び、土地と建物の面積・築年数を入れるだけ。
  • その場で価格の帯が出ます当社が社内で開発したAI査定モデルが、成約データと地点の条件(路線価・道路幅・用途地域)から計算します。
  • 簡易査定書はメールで金額・幅・内訳・位置の精度をまとめた1通。氏名・電話番号は任意です。
立川市の戸建てをAI査定する

AI査定(当社モデル・参考値)立川市の標準的な戸建てなら、AI査定はこの範囲

一番町四丁目周辺・武蔵砂川駅 徒歩12分・土地114.1㎡・建物92.3㎡・築8年・用途地域 一低を想定した場合、AI査定の中心は3,870万円、幅は 3,140万円〜4,500万円 でした。 成約の実測(中央値 4,330万円)と-11%の差です。

築年数(土地114.1㎡・建物92.3㎡)AI査定の中心幅(下限〜上限)
築5年4,170万円3,340万円〜4,720万円
築10年3,700万円2,990万円〜4,340万円
築15年3,530万円2,780万円〜4,180万円
築20年3,380万円2,550万円〜3,950万円
築30年2,960万円2,120万円〜3,630万円

当社が社内で開発した査定モデルによる目安です。この市区で直近3年に成約した戸建ての中央値(土地114.1㎡・建物92.3㎡・築8年)と、成約の多い町丁目の条件(最寄り駅・用途地域・路線価・前面道路の幅)を1つ想定して査定した参考値で、実在の売り出し物件を査定したものではありません。実際の価格は形状・接道・高低差・法規制で大きく変わります。この市区での当社の検証では、誤差は中央値で約8%でした。

売れたお金から、手元に残るのはいくらか

成約価格の中心 4,330万円 で売れたと仮定した、ごく大まかな試算です。

成約価格(想定)4,330万円
仲介手数料(3%+6万円・消費税込み)−149万円
印紙税・抵当権抹消・書類関係など(概算)−4万円
測量・境界確定(確定測量が必要な場合)−60万円
手元に残る目安4,117万円

住宅ローンの残債・引っ越し費用・残置物の処分・譲渡所得税(売却益が出た場合)は含んでいません。測量が不要なら60万円を足し戻してください。 居住用財産の3,000万円特別控除など税の特例はお一人ずつ事情が違うため、この表には入れていません。

いま売りに出したら、立川市で何件と並ぶか

売り出し中の戸建て200件以上
この30日に出た新着100件以上
売り出し価格の中心(中央50%)4,280万円〜6,000万円
成約価格の中心(実測)4,330万円

10月29日時点で立川市には戸建てが200件以上売り出されています。 売り出し価格の中央値(5,080万円)は成約価格の中央値(4,330万円)より17%高く、 買い手はこの中から相場に近いものを選びます。同じ価格帯に何件並ぶかを見て、売り出し価格を決めてください。

価格帯いま並んでいる件数
3,000万円未満27件
3,000〜5,000万円156件
5,000〜8,000万円167件
8,000万〜1億2,000万円12件
1億2,000万円以上9件

立川市の戸建ては、売り出しからいくら下げて決まっているか

立川市の戸建ては、75.7%が売り出し価格から値下げして成約しています。 値下げ幅は中央値で6.6%、成約までの日数は中央値119日。90日以内に決まったのは39.6%です。

値下げして決まった割合75.7%成約 500件以上
値下げ幅(中央値)6.6%4件に1件は13.7%以上
売却日数(中央値)119日4件に1件は234日超
90日以内に成約39.6%掲載開始から3か月以内

「掲載から成約までの日数」は掲載開始日と成約日の差から求めた推定値です。成約価格のよくある範囲は 3,480万円〜5,240万円。この範囲の上のほうから出して、反応を見ながら下げるのが一般的です。

立川市の戸建て、いま売るといくらか実データで分かります

ご相談は無料です。立川市で実際に成約した価格・値下げ幅・売却日数をもとに、いくらで売り出せばいつ頃決まりそうか、担当者がお伝えします。

買う側の見立て(AIで見る価格の目安・成約相場・毎月の返済・新着のお知らせ)は 買いたい方はこちら に載せています。

立川市の戸建ての購入・売却 よくある質問

立川市の戸建ての相場はいくらですか?

実際に成約した価格で見ると、立川市の戸建ては中央値4,330万円(土地114.7㎡・建物92.3㎡・成約時の築2年)です(直近3年・成約200件以上)。よくある範囲は3,480万円〜5,240万円です。

立川市で戸建てを買うなら、いま何件くらい売り出されていますか?

10月29日時点で200件以上が売り出されています(この30日の新着100件以上)。売り出し価格の中心(中央50%)は4,280万円〜6,000万円で、成約価格の中央値4,330万円と見比べると割高か割安かが分かります。

立川市の戸建てをAIで査定すると、いくらになりますか?

立川市の標準的な戸建て(一番町四丁目周辺・武蔵砂川駅 徒歩12分・土地114.1㎡・建物92.3㎡・築8年・用途地域 一低)を当社のAI査定モデルにかけると、中心は3,870万円、幅は3,140万円〜4,500万円でした。お持ちの戸建ては所在地と広さを入れると個別に査定できます(無料・1日3回まで)。

立川市の戸建ては、売り出してからどのくらいで売れますか?

立川市の戸建ては成約までの日数が中央値119日で、90日以内に決まったのは40%です。76%が売り出し価格から値下げして成約しており、値下げ幅の中央値は6.6%です。最初の売り出し価格を相場に近づけるほど、値下げ幅は小さく売却日数は短くなります。

立川市の戸建てを売ると、手元にいくら残りますか?

成約価格の中央値4,330万円で売れた場合、仲介手数料149万円・印紙税や登記関係4万円・測量60万円(必要な場合)を引いた手元の目安は約4,117万円です。住宅ローンの残債と譲渡所得税は含みません。

東京都のほかのエリアの戸建て

数字は中古戸建ての成約価格(直近3年・中央値・万円)です。

このページの数字について

出典 国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報をはじめとする公的データと、弊社が独自に集めてきた取引事例をもとに、同じ棟・同じ条件の事例を突き合わせて集計しています。件数は概数で表示しています。

精度 推定価格は、弊社が社内で開発したAI査定モデルによるものです。実際の成約価格と照らし合わせた検証では、誤差の中央値(MdAPE)は戸建てで10.1%(半数が±10%以内)、土地で15.4%でした。土地は形状や道路付けなど個別の要因が大きいため、戸建てより幅を持ってご覧ください。MdAPE(中央絶対誤差率)は極端な事例に引きずられにくい、査定精度の標準的な指標で、相場を見極める材料として一定の信頼を置いていただける水準です。

使い方 眺望・リフォーム・売却の事情など個別の条件は反映しきれません。相場を見極める判断材料の一つとしてご覧ください。数字は「10月6日時点」の表示にあわせて更新しています。