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ススキノラフィラ跡地に2023年誕生!COCONO SUSUKINOの全貌

「ススキノラフィラ跡地、結局何ができたの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。かつて札幌・すすきのの顔として親しまれたラフィラが閉店してから、跡地がどう生まれ変わったのか、なかなか詳しい情報が見つからないという声もよく聞かれます。この記事では、ススキノラフィラ跡地に誕生した複合施設「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」について、開発の概要から各フロアの内容、アクセス情報まで、わかりやすくお伝えします。再開発の規模や事業者、オープン時期など、気になるポイントをひとつひとつ丁寧に解説しますので、ぜひ最後までお読みください。

ススキノラフィラ跡地の再開発計画とは

ススキノラフィラ跡地の再開発計画とはのイメージ

ススキノラフィラ跡地の再開発は、東急不動産が手がける大規模プロジェクトとして進められました。施設名称は「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」で、2023年5月に正式決定しています(東急不動産プレスリリース)。

建物の規模は地上18階・地下2階、高さ約79メートルという堂々たるものです(東急不動産)。用途は店舗・シネマコンプレックス・ホテルなど多岐にわたり、単なる商業施設にとどまらない複合型の開発となっています。すすきの駅前という一等地に、これだけの規模の施設が誕生したことは、札幌の街にとっても大きな出来事といえるでしょう。

施設のコンセプトは「札幌の街に『あそびば』を〜昼も眠らない街ススキノへ〜」(東急不動産)。夜の街というイメージが強いすすきのに、昼間も楽しめる新しいにぎわいを生み出すことを目指して設計されました。買い物・映画・食事・宿泊まで一か所で完結できる施設として、地域の活性化に貢献することが期待されています。

オープン時期と開業スケジュール

オープン時期と開業スケジュールのイメージ

COCONO SUSUKINOは、2023年11月30日に1stオープンを迎えました(東急不動産)。その後、2024年1月16日にホテルがグランドオープンし、同年1月31日には2ndオープンと、段階的に施設全体が開業していきました。

段階的なオープンというスタイルは、大型複合施設ではよく見られる手法です。テナントの準備状況や工事の進捗に合わせて順次開業することで、来館者にとっても施設側にとっても、スムーズな立ち上がりが可能になります。COCONO SUSUKINOの場合も、まず商業フロアやシネマを先行オープンさせ、その後ホテルが加わるという流れで、段階的に全体像が完成していきました。

2026年8月現在、施設はすでに本格稼働しており、すすきのの新たなランドマークとして定着しています。ただし、テナントの入れ替えなど最新の店舗情報については、公式サイト(https://cocono-susukino.jp/)でご確認いただくことをおすすめします。

各フロアの内容と施設の特徴

COCONO SUSUKINOの魅力は、地下から上層階まで多彩な用途が詰まっている点にあります。地下2階には食品スーパーマーケット「ダイイチ」が入り、北海道の新鮮食材からデイリー商品まで幅広く取り揃えています(prtimes.jp)。地下1階の「COCONO MARCHE」では、道内の人気店を中心にテイクアウトやお土産が楽しめるフロアとなっており、地元の方から観光客まで幅広いニーズに応えています。

地上3階には屋内広場「COCONO SQUARE」が設けられており、日常の憩いの場としてだけでなく、さまざまなイベントの開催も想定されています(prtimes.jp)。同じ3階にはゲームセンター「GiGO」と「GiGOのたい焼き」も入り、お酒を飲みながらゲームを楽しめるという、すすきのらしい大人向けの空間が広がっています。さらに4階にはカジノゲームを楽しむ大人の社交場も設けられており、エンターテインメント性の高いフロア構成が特徴的です(prtimes.jp)。

5〜7階には「TOHOシネマズ すすきの」が入っています。10スクリーン・1,732席という本格的なシネマコンプレックスで、北海道初導入となるDolby Cinema(ドルビーシネマ)を備えているのも大きな注目ポイントです(TOHOシネマズ公式)。映画ファンにとっては、これだけでも訪れる価値がある施設といえるでしょう。

ホテル「SAPPORO STREAM HOTEL」の概要

COCONO SUSUKINOの7〜18階には「SAPPORO STREAM HOTEL」が入っています。これは「STREAM HOTEL」ブランドの第1号店として誕生したホテルで、東急ホテルズが運営しています(東急ホテルズプレスリリース)。

日本屈指の繁華街・すすきのの中心に位置するという立地の良さは、このホテルの最大の強みです。観光客はもちろん、ビジネス利用にも適しており、上層階からの眺望も魅力のひとつとして挙げられます。STREAM HOTELブランドの第1号店という位置づけからも、東急グループがこの施設に込めた力の入れようが伝わってきます。

アクセス面でも非常に便利で、札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅出口5から直結、札幌市電「すすきの」駅からは徒歩約1分という好立地です(SAPPORO STREAM HOTEL公式)。車を使わなくても気軽にアクセスできる点は、観光客にとって特に嬉しいポイントでしょう。

すすきのの街への影響と今後の展望

COCONO SUSUKINOの誕生は、すすきのという街のイメージを大きく変える可能性を持っています。これまで「夜の繁華街」として知られてきたすすきのに、昼間も家族連れや観光客が気軽に立ち寄れる場所が生まれたことは、地域全体の活性化につながる動きといえます。

食品スーパーや映画館、ホテルが一体となった複合施設は、地元住民の日常的な買い物から、観光客の宿泊・観光まで、幅広い層の需要を取り込む設計になっています。「昼も眠らない街ススキノへ」というコンセプトが示すように、昼夜を問わずにぎわいが続く街づくりを目指している点が、この再開発の大きな特徴です。

2026年8月現在、施設はすでに地域に根付いており、すすきのを訪れる際の新たな目的地として定着しつつあります。今後もテナントの充実や施設の進化が期待されますので、最新情報は公式サイトでチェックしておくとよいでしょう。

まとめ

ススキノラフィラの跡地には、東急不動産が手がける複合施設「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」が誕生しました。地上18階・地下2階・高さ約79メートルという大規模な建物に、食品スーパー・シネマコンプレックス・ホテルなどが集結し、2023年11月30日の1stオープンを経て、2024年1月には全面開業を果たしています。「昼も眠らない街ススキノへ」というコンセプトのもと、地元住民から観光客まで幅広く楽しめる施設として、すすきのの新たなランドマークとなっています。実際に訪れる際は、公式サイトで最新の店舗情報や営業時間を確認してから出かけると、より充実した時間を過ごせるでしょう。

参考文献・出典

  • 東急不動産 COCONO SUSUKINO 大規模プロジェクト — https://www.tokyu-land.co.jp/mxd/sapporosusukino/
  • 東急不動産 施設名称決定プレスリリース — https://www.tokyu-land.co.jp/news/2023/000864.html
  • PR TIMES「昼も眠らない街ススキノへ『COCONO SUSUKINO』2023年11月30日オープン決定」— https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000006953.html
  • TOHOシネマズ「TOHOシネマズ すすきの」グランドオープン情報 — https://www.tohotheater.jp/news/susukino.html
  • 東急ホテルズ SAPPORO STREAM HOTEL グランドオープンプレスリリース — https://www.tokyuhotels.co.jp/tokyuhotels/company/pdf/pressrelease/20230704.pdf
  • SAPPORO STREAM HOTEL アクセスページ — https://www.tokyuhotels.co.jp/sapporostream/access/index.html
  • COCONO SUSUKINO 公式サイト — https://cocono-susukino.jp/

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