LAND & HOUSE MARKET REPORT
川崎市川崎区の土地・戸建て売却相場
神奈川県/成約データ 1,300件以上から集計(2026-09時点)・土地 200件以上・戸建て 1,000件以上
売り出し中の表示価格ではなく、実際に売買が成立したときの価格から集計した川崎市川崎区の相場です。 売り出しからいくら下げて決まったか、何日で売れたかまで載せてあります。
川崎市川崎区で土地・一戸建てを売るといくら?(成約データ)
売り出し中の表示価格ではなく、実際に成約した価格で見た川崎市川崎区の売却相場です。
土地・戸建てそれぞれの値下げ率・売却日数・築年別/広さ別の相場は、このあとの表で詳しく見られます。
土地川崎市川崎区の土地相場
駅徒歩 平均9.9分(中央値9分)
坪単価の推移
区画の大きさや接道条件の構成が年によって変わるため、単年の上下だけで判断せず流れとしてご覧ください。
土地の広さ別の相場
| 土地の広さ | 成約件数 | 成約価格(中央値) | よくある範囲 | 坪単価 | 面積の中央値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 60㎡未満 | 66 | 1,940万円 | 1,360〜2,400万円 | 126万円/坪 | 50.7㎡ |
| 60〜100㎡ | 91 | 3,180万円 | 2,500〜3,950万円 | 138万円/坪 | 76.4㎡ |
| 100〜150㎡ | 69 | 4,700万円 | 3,980〜6,080万円 | 134万円/坪 | 122.8㎡ |
| 150〜200㎡ | 32 | 6,350万円 | 5,000〜8,100万円 | 122万円/坪 | 172.6㎡ |
| 200㎡以上 | 35 | 11,000万円 | 6,450〜15,850万円 | 119万円/坪 | 260.3㎡ |
広い区画ほど坪単価が下がるのが一般的です(総額が大きくなり買い手が限られるため)。件数が少ない区分は表示していません。
売り出しからいくら下げて決まったか
川崎市川崎区の土地は、67.9%が売り出し価格から値下げして成約しています。 値下げ幅は中央値で5.2%、成約までの日数は中央値40日。 90日以内に決まったのは73.7%です。
「掲載から成約までの日数」は掲載開始日と成約日の差から求めた推定値です。売り出し価格の付け方によって大きく変わるため、目安としてご覧ください。
戸建て川崎市川崎区の中古戸建て相場
駅徒歩 平均11.1分(中央値11分)
成約価格の推移
年によって土地の広さや築年数の構成が変わるため、値動きそのものと構成の変化が混ざっている点にご注意ください。
築年数帯別の相場
| 成約時の築年数 | 成約件数 | 成約価格(中央値) | よくある範囲 | 土地面積 | 建物面積 | 売却日数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 築0〜5年 | 427 | 4,480万円 | 3,980〜5,020万円 | 56.8㎡ | 98.7㎡ | 116日 |
| 築5〜10年 | 122 | 3,740万円 | 3,380〜4,370万円 | 56.8㎡ | 91.4㎡ | 113日 |
| 築10〜20年 | 192 | 3,700万円 | 3,180〜4,260万円 | 64.3㎡ | 94.7㎡ | 90日 |
| 築20〜30年 | 128 | 3,680万円 | 2,800〜4,980万円 | 68.5㎡ | 98.5㎡ | 91日 |
| 築30年〜 | 93 | 2,500万円 | 1,500〜4,780万円 | 66.0㎡ | 94.4㎡ | 68日 |
築年数は成約した時点で数えています(今日を基準にすると、過去の年の集計が実態とずれるため)。 同じ築年帯でも土地の広さが違うと価格は大きく変わります。築浅は小さめの分割地・築古は広い区画が中心、 というエリアでは築古の方が高く見えることがあります(価格の違いではなく物件の構成の違いです)。土地面積の列とあわせてご覧ください。
土地の広さ別の相場
| 土地の広さ | 成約件数 | 成約価格(中央値) | よくある範囲 | 坪単価 | 面積の中央値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 60㎡未満 | 495 | 3,850万円 | 3,200〜4,380万円 | 253万円/坪 | 50.8㎡ |
| 60〜100㎡ | 395 | 4,230万円 | 3,580〜4,980万円 | 199万円/坪 | 69.8㎡ |
| 100〜150㎡ | 99 | 4,800万円 | 4,150〜6,000万円 | 144万円/坪 | 110.0㎡ |
| 150〜200㎡ | 15 | 6,350万円 | 5,350〜8,000万円 | 123万円/坪 | 172.9㎡ |
| 200㎡以上 | 8 | 7,450万円 | 6,800〜13,350万円 | 85万円/坪 | 298.7㎡ |
坪単価は土地面積あたりの成約価格(建物込み)です。建物の価値が乗るため、同じエリアの土地の坪単価より高く出ます。
売り出しからいくら下げて決まったか
川崎市川崎区の中古戸建ては、75.0%が売り出し価格から値下げして成約しています。 値下げ幅は中央値で4.8%、成約までの日数は中央値98日。 90日以内に決まったのは46.8%です。
最初の売り出し価格を高く付けるほど値下げ幅は大きく、売却日数も長くなります。「いくらで出すか」を決める前にご覧ください。
川崎市川崎区の路線価から実勢価格を見積もる
川崎市川崎区で実際に成約した土地の㎡単価は、相続税路線価のおよそ2.17倍でした。 この市区で直近3年に成約または販売終了となった土地500件以上(販売終了は最終掲載価格)を、それぞれの所在地の町丁目の路線価と1件ずつ突き合わせ、その倍率の中央値を取った値です。概算の幅は、その倍率の中央50%(下から4分の1〜上から4分の1)です。
これは川崎市川崎区全体の平均的な関係から計算した概算です。実際の価格は間口・形状・接道・高低差・法規制・道路付けで大きく変わります。 正式な査定は無料相談でお受けしています。
相続税路線価はご自宅の住所から国税庁の財産評価基準書で調べられます(毎年7月公表)。
路線価は公示価格の8割を目安に評定されているため、実勢価格は路線価の1.2〜1.5倍になるのが一般的です。
倍率は市区全体をならした値なので、駅前と郊外では実際の開きはこれより大きくなります。
川崎市川崎区の路線価そのものの水準(中央値・上位25%・下位25%・集計地点数)は
川崎市川崎区の路線価にまとめています。
成約事例ベースの路線価比(町丁目別)
上の倍率は売買事例全体をならした値です。実際に成約した事例だけで、 しかも町丁目ごとに見ると、同じ川崎市川崎区でも次のように差が出ます。
この表はお問い合わせいただいた方に、査定書に添えてお渡ししています。
お持ちの土地の町丁目に合わせて、成約事例だけで算出した路線価比・事例数・価格の幅をまとめます。
※ 成約事例は当社が保有する売買データベースから町丁目単位で集計しています。個別の取引は開示しません。
川崎市川崎区の町ごとの倍率の順位は川崎市川崎区の路線価と実勢価格の差、
首都圏の市区ランキングは路線価と実勢価格の差(特集)でご覧いただけます。
川崎市川崎区の土地・戸建て相場 よくある質問
川崎市川崎区の土地の坪単価はいくらですか?
直近3年に成約した土地100件以上では、坪単価の中央値は151万円/坪(㎡単価456,400円)、成約価格の中央値は4,400万円(土地101.0㎡)です。売り出し中の表示価格ではなく、実際に売買が成立した価格から集計しています。
川崎市川崎区の中古戸建ての相場はいくらですか?
直近3年に成約した中古戸建て200件以上では、成約価格の中央値は4,500万円(土地61.1㎡・建物98.2㎡・成約時の築5年)です。築年数帯別・土地の広さ別の相場はページ内の表をご覧ください。
川崎市川崎区の土地・戸建ては何日くらいで売れますか?
土地は掲載開始から成約まで中央値40日(90日以内に成約したのは73.7%、売り出し価格から値下げして決まったのは67.9%)、中古戸建ては掲載開始から成約まで中央値98日(90日以内に成約したのは46.8%、売り出し価格から値下げして決まったのは75.0%)です。最初の売り出し価格を高く付けるほど値下げ幅は大きく、売却までの日数も長くなる傾向です。
川崎市川崎区で土地・一戸建て(一軒家)を売るといくらになりますか?
実際に成約した価格の中央値では、土地は坪単価151万円/坪・成約価格の中央値4,400万円、中古一戸建ては成約価格の中央値4,500万円です。実際の売却価格(値段)は土地の広さ・接道・築年・道路付けで変わるため、川崎市川崎区での査定は無料の売却相談でお受けしています。
川崎市川崎区の土地・戸建て、
いま売るといくらか実データで分かります
ご相談は無料です。川崎市川崎区で実際に成約した価格・値下げ幅・売却日数をもとに、いくらで売り出せばいつ頃決まりそうか、担当者がお伝えします。
神奈川県のほかのエリア
数字は土地の坪単価(直近3年・中央値)です。
このページの数字について
出典 国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報をはじめとする公的データと、弊社が独自に集めてきた取引事例をもとに、同じ棟・同じ条件の事例を突き合わせて集計しています。件数は概数で表示しています。
精度 推定価格は、弊社が社内で開発したAI査定モデルによるものです。実際の成約価格と照らし合わせた検証では、誤差の中央値(MdAPE)は戸建てで10.1%(半数が±10%以内)、土地で15.4%でした。土地は形状や道路付けなど個別の要因が大きいため、戸建てより幅を持ってご覧ください。MdAPE(中央絶対誤差率)は極端な事例に引きずられにくい、査定精度の標準的な指標で、相場を見極める材料として一定の信頼を置いていただける水準です。
使い方 眺望・リフォーム・売却の事情など個別の条件は反映しきれません。相場を見極める判断材料の一つとしてご覧ください。数字は「10月6日時点」の表示にあわせて更新しています。