COLUMNコラム

3000万円特別控除の確定申告、5ステップで分かるやり方

この記事の結論マイホームを売った利益には3000万円まで税金がかからない特例があり、所有期間は関係ありません。利益がゼロでも確定申告は必須で、申告しないと特例は一切適用されません。申告期限は売却した年の翌年2月16日から3月15日で、この期間を過ぎると特例を受けられません。マイホームを売

リースバック売却で税金はいくらかかる?2026年の計算例と節税特例

自宅を売ってそのまま住み続けられる「リースバック」は、老後の資金確保や生活費の工面に役立つ仕組みとして注目されています。しかし「売却したら税金はどうなるの?」「確定申告は必要?」という疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。実は、リースバックの売却にも通常の不動産売却と同じ税金のルールが適用されま

相続した不動産を売るとき、取得費加算の特例で必要な書類3点

相続した実家や土地を売ろうとしたとき、「税金が思ったより高くなりそう」と感じた方は多いのではないでしょうか。実は、相続した財産を一定の期間内に売ると、支払った相続税の一部を「売ったときの費用」として計上できる制度があります。これを「取得費加算の特例」といいます。この特例をうまく使えば、譲渡所得税(

マイホーム売却の3000万円特別控除|条件と注意点

マイホームを売却したとき「3000万円特別控除が使えるか」を確かめるための記事です。国税庁の公式情報をもとに、適用条件・使えないケース・共有名義や確定申告の手続きまでをまとめています。住み替えや相続した実家の売却を検討している方は、ぜひ自分のケースと照らし合わせながら読み進めてください。3

どこまで直すと、いくらの値段が付くのか|水回り4点から先は伸びなかった

キッチンだけでよいのか、全部やり直さないと駄目なのか。売り出し中の部屋1,700件以上を工事の範囲ごとに分けると、水回り4か所+内装まではきれいに上がり、そこからフルリノベーションへ進めても3.0しか増えませんでした。築年数・都県・駅による上乗せ額の違いもあわせて出しています。

リフォームで戻ってくるのは、いくらなのか|同じ部屋の売買1,021組で測る

リフォーム済は高く売れます。ではいくら高いのか。工事の見積もりは円で届くのに、語られるのはパーセントばかりです。個人が手放した部屋が直されて売り直されるまでを1,021組追いかけ、直さずに売り直しただけの311組と引き算しました。上乗せは部屋の値段によらず、およそ500万円でした。

TOP
不動産売買なら青山地所