COLUMNコラム

管理費 総戸数 調査|20戸未満17,900円と400戸以上の差

この記事の結論1都3県73,384棟の集計で、総戸数20戸未満の管理費は専有70㎡換算で月額が中央値です。400戸以上と20戸未満では管理費に差があり、戸数による開きが見られます。修繕積立金も同じ向きの差があり、階数では高層階ほど月額が高くなる傾向が見られます。ご自宅の管理費を見て、「戸

タワマン管理費は月20,800円|30階で変わる

この記事の結論タワーマンションは専有70㎡換算で管理費が高くなります。15〜19階と比べ、より高い階数では管理費が上がります。管理費が上がる境目は20階前後、特に30階以上で差が開きます。タワーマンションを買うとき、あるいは今お住まいのマンションの明細を見たとき、「管理費がこんなにかかる

築40年マンションの管理費は月13,900円

この記事の結論1都3県の築40年超は、管理費と修繕積立金の合計が月28,800円程度です。2つの合計は月28,800円。専有70㎡に換算した金額です。築35〜40年より安く、築40年超で下がる棟が多く含まれます。築40年のマンションの管理費がいくらなのか、はっきりした数字を知りたい方は多

総戸数別マンション管理費 月1.1万〜1.8万円の差

この記事の結論1都3県73,385棟の集計では、70㎡換算の管理費は20戸未満が総戸数の少ないマンションより高い水準です。総戸数が多いほど管理費は下がる傾向です。ただし共用施設が多いマンションは、戸数が多くても安くなりません。マンションの管理費は、総戸数によって月々1万円近く変わります。

マンション管理費の相場は月15,300円

この記事の結論1都3県の分譲マンションで、専有70㎡なら管理費は月15,300円が中央値です。総戸数によって管理費に差が出ます。管理費は日々の維持費、修繕積立金は十数年先の工事費で別物です。マンションの管理費が高いのか安いのか、判断する材料がないまま毎月払い続けている方は少なくありません

修繕積立金の相場は70㎡で月15,050円

この記事の結論1都3県の修繕積立金の相場は、専有70㎡で月15,050円です。同じ70㎡でも建物の築年代によって異なり、新しい建物ほど安い傾向があります。70㎡で月11,200円を下回るなら、将来の値上げを前提に考えます。修繕積立金がいくらなら普通なのか、答えから書きます。1都3県の分譲

修繕積立金の値上げは築15年で2.1倍

この記事の結論専有70㎡なら築5年以内は月7,700円、築15〜20年で月16,000円です。値上げは築15年前後までに集中し、その後はほぼ横ばいになります。総会の決議で決まるため、一人だけ支払いを拒むことはできません。1都3県の分譲マンション67,811棟を集計すると、専有70㎡あたり

火災保険は10年契約できない?2026年の相場と節約術

「火災保険って10年でまとめて払うと安くなるの?」「そもそも10年でいくらかかるの?」と疑問を持って調べ始めた方は多いかもしれません。しかし実は、2022年10月以降に新規加入する火災保険は、最長でも5年しか契約できない仕組みに変わっています。つまり「10年でいくら」という前提そのものが、現在では

外壁塗装費用の目安は30坪で90〜130万円

この記事の結論30坪住宅の外壁塗装費用の目安は一般的に100万円前後とされており、塗料の種類によって大きく変わります。費用の内訳は塗料代だけでなく、足場・洗浄・下地補修・諸経費が総額の半分近くを占めます。自治体補助金は地域によって条件が異なるため、着工前に必ず確認することが重要です。外壁

給湯器交換費用の目安と2026年補助金活用法

この記事の結論給湯器交換費用(工事込み)の目安は、給湯専用6.5万〜15万円、オート・フルオート12万〜40万円が一般的です。号数・機能・設置タイプによって費用は大きく変わり、エコジョーズは従来型より数万円高くなります。2026年度の国の補助事業を活用すれば、エコジョーズで最大7万円の補助が受け

マンション管理費が値上がりする3つの理由と2026年の相場

マンションを購入したあと、管理組合から「管理費を値上げします」という通知が届いたとき、多くの方が「なぜ?」「いくらが適正なの?」と戸惑いを感じるのではないでしょうか。管理費は毎月必ず支払う固定費だけに、値上げの影響は家計に直結します。しかし、その理由や相場を正しく理解している方は意外と少ないのが現

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