COLUMNコラム

七隈線延伸で変わる2026年の福岡不動産投資3つの注目点

この記事の結論七隈線延伸で博多まで最大14分短縮され、沿線の地価・賃料水準の上昇が見込まれています。沿線では学生向け物件からファミリー向け物件への転換が進み、需要層が変化しています。開発余地が残る七隈線沿線は、空港線沿線との価格差縮小が期待される投資注目エリアです。福岡市の地下鉄七隈線が

鍵交換代の勘定科目と仕訳|賃貸オーナー向け解説

賃貸物件の鍵交換代は、どの勘定科目で処理すべきか迷いやすい費用のひとつです。この記事では、国税庁の基準をもとに「修繕費」として処理できる条件と、具体的な仕訳の流れを解説します。オーナーが費用を負担する場合と、入居者から受け取る場合とで仕訳方法が異なるため、それぞれのパターンを確認できます。契約内容

浦和駅再開発2026、マンション投資家が注目すべき3つの変化

この記事の結論浦和駅の中古マンション相場データ西口南高砂地区の再開発ビル「浦和カルエ」は2026年6月に竣工し、住宅525戸・高さ約98.6mの複合タワーが誕生しました。再開発による街の変化は周辺マンションの資産価値・賃貸需要に影響するため、投資判断の重要な材料になります。周辺物件の具体的な価格

板橋駅再開発2026、マンション388戸の全貌と投資価値

この記事の結論板橋駅の中古マンション相場データ板橋口地区では総戸数388戸の複合再開発が進行中で、令和9年度(2027年度)の工事完了を目指しています。板橋駅西口地区でも別途再開発が進み、令和11年度(2029年度)に工事完了・駅前広場整備が完成する予定です。2つの再開発と駅前広場整備が同時進行

大崎駅再開発2026、マンション投資で注目すべき3つのポイント

この記事の結論大崎駅の中古マンション相場データ西口F南地区の再開発では総事業費約381億円・約451戸の住宅が供給される(東京都都市整備局)。大崎ステーションレジデンスは駅徒歩3分の好立地に位置する。大崎駅東口第4地区の再開発は令和15〜18年度完了予定で、中長期の資産価値上昇が見込まれる。

管理委託料はいくら?相場3〜5%と追加費用の見極め方

不動産投資を始めたばかりの方が「管理委託料はいくらかかるの?」と疑問を持つのは、ごく自然なことです。管理会社に支払う費用は毎月発生するため、収益計画に直結する重要な要素です。しかし、料率だけを比べても実態は見えにくく、追加費用の有無や契約内容によって実質的な負担は大きく変わります。この記事では、管

最初の売出価格をどう置くか|強気に出した物件は下げ幅が1.5ポイント深い

2026年6月に売り出された一棟15,063件のうち11.5%が3か月で値下げし、最初の改定までは中央値24日。累積の下げ幅は1回で6.9%、3回で26.0%です。相場より15%以上低い利回りで出した物件の下げ幅は6.2%で、控えめに出した物件の4.7%より深くなります。初値の置き方が何に効くのかを

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