COLUMNコラム

大崎駅再開発2026、マンション投資で注目すべき3つのポイント

この記事の結論大崎駅の中古マンション相場データ西口F南地区の再開発では総事業費約381億円・約451戸の住宅が供給される(東京都都市整備局)。大崎ステーションレジデンスは駅徒歩3分の好立地に位置する。大崎駅東口第4地区の再開発は令和15〜18年度完了予定で、中長期の資産価値上昇が見込まれる。

管理委託料はいくら?相場3〜5%と追加費用の見極め方

不動産投資を始めたばかりの方が「管理委託料はいくらかかるの?」と疑問を持つのは、ごく自然なことです。管理会社に支払う費用は毎月発生するため、収益計画に直結する重要な要素です。しかし、料率だけを比べても実態は見えにくく、追加費用の有無や契約内容によって実質的な負担は大きく変わります。この記事では、管

総戸数で買い手が変わる|最も高く評価されるのは9〜12戸

売出中の一棟2.3万件以上を戸数で分けると、表面利回りが最も低い(最も高く評価される)のは9〜12戸の7.01%。木造と鉄筋コンクリート造が入れ替わるのもこの帯です。1戸あたりの価格は990万円がピークで、25戸以上では686万円まで落ちます。規模で何が変わるのかを実データで並べます。

最初の売出価格をどう置くか|強気に出した物件は下げ幅が1.5ポイント深い

2026年6月に売り出された一棟1.5万件以上のうち11.5%が3か月で値下げし、最初の改定までは中央値24日。累積の下げ幅は1回で6.9%、3回で26.0%です。相場より15%以上低い利回りで出した物件の下げ幅は6.2%で、控えめに出した物件の4.7%より深くなります。初値の置き方が何に効くのかを

一棟アパートと一棟マンション、売却はどこが違うか|買い手の母数が別物になる

売出中の一棟アパート2.1万件以上の価格中央値は5,500万円、一棟マンション1.1万件以上は1億5,000万円。アパートは46.4%が5,000万円未満、マンションは21.6%が3億円以上で、買い手の母数が別物になります。構造・融資年数・積算の中身・値下げの起こり方まで、二つの違いを実データで並べ

オーナーチェンジはいくら安いのか|5,003棟で測った割引率と、その割引が戻る条件

同じマンションの中で比べると、入居中の1㎡成約単価は中央値で9.7%低く、5,003棟のうち71.8%で低い結果でした。割引の幅は築0〜9年の3.2%から築40年以上の15.6%まで築年数で5倍近く、エリア間では6.7倍変わります。入居中で買って空室で売った住戸の年率は5.55%で、空室→空室の3.

デッドクロスとは何か|手元のお金が減り始める時期を先に知る

減価償却費が減り、経費にならない元金返済が増えて入れ替わる。これがデッドクロスです。実データでは、入居中のまま売られる割合が築25〜29年の6.4%から築30〜34年で15.9%に跳ね上がります。同じ時期に家賃の下落と修繕積立金の値上げも重なります。確認すべき三つの資料を示します。

TOP
不動産売買なら青山地所